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「与風」で「ふと」と読む。
意味はほとんど現代語の「ふと」で、
あまり深く考えずに急に、みたいな意味らしい。

ググったら使用例が出てるサイトもあった。
ここだと「出来心で」になっている。
なるほど。
2010/10/25(月) 昔の日本語 COM(0)
引き続き戦国軍師の合戦術 (新潮文庫)

下野・足利学校は、戦国時代の「軍師」養成所だったそうで。
卒業生の主な就職先は、
 ・小早川隆景
 ・鍋島直茂
 ・直江兼続
など。
あの天海も足利学校で4年学んだっていうから、卒業生だよな。

まあ修めた学問は易学なんだけどw

とはいえ易学の大家は足利学校関係以外にもいた模様。
当時にも学閥みたいなものはあったのかな?
あるいは、ライバル大名に就職した同窓の軍師同士のあれこれとか。
2010/10/24(日) その他の小話 COM(0)
うっかり戦国4コマ かいこ (2) (ウィングス・コミックス)
うっかり戦国4コマ かいこ (2) (ウィングス・コミックス)
  • 出版日 - 2010-09-25
  • 出版社 - 新書館
  • 著者 - 久山 ちず
  • 形式 - コミック
  • 価格 - ¥ 777

のp46武将の二つ名ネタを見ていて、ふと思った。

「竜」とか「虎」とか「獅子」はもちろん、
「狐」も「猿」も「熊」もあるのに、
「狼」ってないのかな?

当時はあんまりキャラ立ってた動物じゃなかったのか?
三峯神社の狼信仰もwiki見たら江戸時代からみたいだし。

山中鹿介に対抗した品川狼之介(別説「猪之介」?)くらいしか知らないや。
調べてみたら「○○の狼」出てくるかなー。
2010/10/23(土) その他の小話 COM(0)
『日本史伝文選』より『幽斎尊翁御葬礼記』

 葬礼は小倉の城下なるべしとの御遺訓ならばとて。急ぎ迎の船よそひあり。
 結縁の御僧紫野玉甫和尚。南禅寺慶安和尚。天龍寺。相國寺。
 建仁寺の出世七人。其の外の貴僧百五十余人都より招聘あり。
 九月十三日豊の小倉に著き給ひぬ。御葬礼は同じき十八日午の上刻と
 定まりければ。國中は云ふまでもなく。遠境の寺院老幼男女。
 袖を連ねて入り来る事引きもきらず。宇佐の御許のみ御神の恐ありとて
 除き給ふ。御館より東に当りて野上が原とて。方八町ばかり広き野辺あるを。
 垣結ひ廻し。北に龕前堂を建て南に火屋あり。龕形作り檜皮葺にしららひ。
 棺を箔にて磨きたれば。日に映じて輝くこと秋の稲妻の如し。
 施主御焼香事済み。調吟の諸宗は家々の勤をなし。前豊州太守兵部侍郎二位法印
 泰勝院殿微宗玄旨大居士尊霊成等正覚と廻向して各立ち去りぬれば。
 跡は空しき野辺となつて。有為の転変は今日前に現れ。泪此の原の草露に争ふ。

慶長15年(1610年)の葬儀。
紫野玉甫和尚は、幽斎の実弟。
2010/10/22(金) 細川さん COM(0)
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