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『日本史伝文選』より『太閤記』堀尾吉晴、童名仁王丸についての記述。

 来歳十七の夏、茂助と名をかへしなり。
 物まめやかに美婦人のやうに有しが、云ふべき事あれば相手をも嫌はざりき。
   (翌年17歳の夏、名を茂助と改めた。
    心遣いこまやかで美女の如くであったが、
    言うべきことは相手が誰であろうと言った)

『功名が辻』で山内一豊にアイディアを盗られた堀尾忠氏のパパ、
としか知らなかったw
結構キャラ立ってたw
2010/10/21(木) その他の小話 COM(0)
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