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近デジ『日本史伝文選』の伊達政宗伝の序文。

 左京大夫輝宗の子。小字梵天。元服して孫次郎と改め。正宗と稱す。
 仙臺の藩祖たり。寛永十三年卒す。年七十。

ま ご じ ろ う。

……ええと、藤次郎さんじゃなかったっけか?
「正宗」と「政宗」は字違いとしても、
「孫次郎」と「藤次郎」じゃはっきり音が違うよなー。
新井白石さんが書いた本みたいなんだが。
2010/10/27(水) 伊達さん COM(0)
また『戦国軍師の合戦術 (新潮文庫)』から。

「前にのみ進んで後戻りせず」
ということで武士に好まれた虫がムカデ、
なのは知っていた。
(兜の前立てにもあるし)

でもトンボもそうだったのは知らなかった!

でも忠勝の槍の銘「蜻蛉切」は別にいいんだw
2010/10/26(火) その他の小話 COM(0)
今日覚えた言葉は「九五」。

 きゅう‐ご【九五】
 《易で、九を陽とし、五を君主の位に配するところから》天子の位。

いろんな日本語があるなあw
2010/10/26(火) 昔の日本語 COM(0)
戦国軍師の合戦術 (新潮文庫)』のろのろと読書中。

戦国時代より後世の兵法書『兵将陣訓要略鈔』によると、
五行思想により、その人の姓によって鎧のラッキーカラーがあった。

 木姓→黒糸・黒革、緋縅・赤革
 火姓→欂櫝匂・青葉威
 土姓→緋縅、赤革威、白糸威
 金姓→黄革威、黒糸・黒革威
 水姓→青葉色・白革威

全くこの通りに鎧を作ったわけじゃないそうだけど、
命が懸かってるわけだし、
気にする人は気にしたのかもなー。
2010/10/26(火) その他の小話 COM(0)
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