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茶道美談』に出てた話。

 ■供養の茶園
   藤堂和泉守高虎忠厚にして、故舊に厚し。
   肥後の領主加藤忠広の国除せらるゝや、
   其父清正の位牌、京都本国寺在れども、之れを祭るものなし。
   高虎茶園を宇治に置きて、其供養に充て、
   歳貢年を経て絶せず。

だけど高虎の名言って言ったらなんといってもコレ。

「武士たるもの七度主君を変えねば武士とは言えぬ」

そのせいかぱっと見最後を「年を経て絶す」と読んでしまったw
字小さいんだもん。
2010/12/01(水) その他の小話 COM(0)
関ヶ原直前、三成は、
かつて黄金300枚で買った「唐来肩衝」を、
元の所有者の万代屋宗安(利休娘婿)に譲った、
という話で思ったこと。

 1)清貧イメージの三成も、案外と茶器にお金使ってるなー。
 2)利休の事件があった後も、千家親族との関係はよかったのかー。
2010/11/29(月) その他の小話 COM(0)
細川さんちの忠興君(享年83歳)も、
真田さんちのお兄ちゃん(享年93歳)も、
かなりの長生き。

一休さんが人に贈っためでたい言葉、
「親死 子死 孫死」
この二人も知っていたのかなと、
ふと思った。
2010/11/25(木) その他の小話 COM(0)
時々「利休七哲」って耳にするけど、
具体的に誰なのかは知らなかったw
忠興君とゲヒ殿と、あと蒲生さんだったかなー、程度の認識。

ふとそのことに思い至ってちょっとググッてみたら、
別にきちんと認定されてるわけじゃないのかー。 

龍造寺四天王とか尼子十勇士とかと
一気に同じイメージになったw
2010/11/22(月) その他の小話 COM(0)
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