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茶臼山、ってよくある地名としか思ってなかった。
 
茶臼山(Wikipedia)
  茶臼山(ちゃうすやま)は、
  形状が茶の湯のてん茶を抹茶に挽く茶臼に似ているとされる
  富士山のような末広がりの形の山のことである。
  茶磨山(ちゃすりやま)とも呼ばれる。
  山の名前としては、通称を含め全国に200以上あるという。
  かつて戦で縁起を担ぐ武将に好まれ陣が張られた場所が多い。

あとこちらのサイトとか。
意味深い……。
2011/01/19(水) その他の小話 COM(0)
先日知った小笠原父子。
今日、蜂須賀至鎮について調べてたら、
その正室が小笠原氏で家康養女になった人だった。

こういうつながり発見って、
なんか嬉しいなw
2010/12/30(木) その他の小話 COM(0)
とても期待されてたのに結局特に何もしてない人って、
割といるのかも。
豊臣家の人々』の結城秀康とか、
一篇通してそういうイメージで描かれてたような。

蒲生氏郷も個人的にはそんなイメージ。
大舞台の主役級にはなれなかったというか。

大谷吉継もそっちかなー。
目立ったのはぶっちゃけ最期だけだし。

あ。
「信長が惚れ込んで婿にした男」
「秀吉が才能を買っていた男」
みたいな前フリが彼らにはあるせいかもだ。
だから物足りなく感じちゃうんだな。

とはいえ「秀吉が~」はあんまり珍しくはないかw
2010/12/26(日) その他の小話 COM(0)
これも『茶道美談』より。
清正から堀久への、茶会の招待状。

 霖雨之處、定めて御徒然に可有之と致推察候、
 然者先達而中、藝州より到来之雪舟眞山水大横物、
 殊之外珍しく存候、
 依て嵯峨別荘於而、茶會相催候間、
 御来臨待入候不備。
        月の歌一首
    影清き月の鏡のくもらめや
       名は塵の世の秋うつるとも
     五月一日          肥後守清正(花押)
       堀 久太郎殿

やっぱ茶って優雅な交際だよなー。

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2010/12/01(水) その他の小話 COM(0)
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