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これも『茶道美談』より。
清正から堀久への、茶会の招待状。

 霖雨之處、定めて御徒然に可有之と致推察候、
 然者先達而中、藝州より到来之雪舟眞山水大横物、
 殊之外珍しく存候、
 依て嵯峨別荘於而、茶會相催候間、
 御来臨待入候不備。
        月の歌一首
    影清き月の鏡のくもらめや
       名は塵の世の秋うつるとも
     五月一日          肥後守清正(花押)
       堀 久太郎殿

やっぱ茶って優雅な交際だよなー。


この書、海舟が持ってたみたい。
2010/12/01(水) その他の小話 COM(0)
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