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茶道美談』に出てた話。

 ■供養の茶園
   藤堂和泉守高虎忠厚にして、故舊に厚し。
   肥後の領主加藤忠広の国除せらるゝや、
   其父清正の位牌、京都本国寺在れども、之れを祭るものなし。
   高虎茶園を宇治に置きて、其供養に充て、
   歳貢年を経て絶せず。

だけど高虎の名言って言ったらなんといってもコレ。

「武士たるもの七度主君を変えねば武士とは言えぬ」

そのせいかぱっと見最後を「年を経て絶す」と読んでしまったw
字小さいんだもん。
2010/12/01(水) その他の小話 COM(0)
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