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ネットをさまよっているだけでも、
戦国関係のいろんな史料や考察やマンガや小説が読める。
どのサイトの作者さんからも、
「コイツが好きだー!」って気持ちが伝わってくる。

でもやっぱり、
その「好き」の伝え方、表し方には、
趣味とか好みとかがあるわけで……。

大福餅に蜂蜜塗ってお汁粉にぶちこんだ、みたいな甘さは、
個人的にどうも苦手だorz

例えるなら、豆大福に熱いほうじ茶が付いてくるようなw

史実エピソードがゴリッと効いてて
クスッと笑えるギャグが入ってて
好きでしょうがないって熱さをサラッと抑えて出してくれるところを、
やっぱブクマしちゃうなー。
2010/11/12(金) つぶやき COM(0)
戦国御三家、信長・秀吉・家康。
自国だけじゃなく天下をどうにかしようとした意志が、
彼らにはあった……という思い込みを前提としてのつぶやき。

信長は自分のエゴで天下を染めようとした印象
秀吉になるとそのエゴがもっと本能剥き出しな印象。
で、天下を覆うほどにエゴが大きいからこそ、
彼らは天才と見られるのかなー、とか。

でも家康はちょっと雰囲気違う。
自分のコミュニティっていう小さな世界を守ろうとしたら、
結果的に天下を取らなきゃいけなくなったっていうかw
いい意味でも悪い意味でも、
信長や秀吉よりは小さくて狭い印象があるんだよなー。

でも家康は天下を取っちゃった。
しかも300年近くも。

やっぱ、もっとちゃんと勉強したい人だ。
2010/11/11(木) つぶやき COM(0)
茶道美談』読書中。

「黄金50枚のこの肩衝茶入、森さんにだったら、
 50貫負けて黄金45枚で売っちゃうよ!」
と話をもちかけられたのに、
森忠政はその代金が用意できずに買えなかった、
というエピソードがあった。

当時忠政は、津山18万6500石藩主。
その前の川中島藩時代は、
総検地で+5万石にもして稼いだはずなのに。

そんなに儲からなかったのかー。
2010/11/10(水) その他の小話 COM(0)
茶道美談』に出てた小話。

 四国猿の茶壺
   四国猿と称する茶壺あり、小ぶりにて、口の所と、
   底とに赤き薬を掛けありと云ふ、太閤秀吉などには
   アツツケの茶壺なるべし。

「アツツケ」って、
「あてつけ」でいいんだろうか?
2010/11/09(火) その他の小話 COM(0)
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