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先日知った小笠原父子。
今日、蜂須賀至鎮について調べてたら、
その正室が小笠原氏で家康養女になった人だった。

こういうつながり発見って、
なんか嬉しいなw
2010/12/30(木) その他の小話 COM(0)
今日覚えた日本語の表記。

 然者:しかれば

今回はこちらでお勉強。

そしてよく判らなかったのが「人数押」という言葉。

 にん‐ずう【人数】
  1 ひとのかず。ひとかず。
  2 多くの人。大勢。

 おし‐ある・く【押(し)歩く】
  周囲を圧倒するように、勢いよく歩きまわる。のし歩く。

以上の言葉と本文から類推するに、
大勢で行軍する、みたいな意味かなー?
2010/12/29(水) 昔の日本語 COM(0)
『武功雑記』より。

 細川三斎嫡子は利家の聟なり。
 三斎の内室、大坂にて焼死の時、利家の息女は無事に御遁候。
 三斎姑の死するを見て遁るゝは、婦人と云ながら比興なり、
 離別あるべしと嫡子にすゝめらる。
 嫡子同心なし。
 左様の女房と夫婦たるものは、我子にあらずとて勘当いたされ、
 家督次男越中守續之。

三斎さん瞬間湯沸器エピソードのひとつ、
「姑が死んだってのになんでのうのうと嫁が生きてんだよ!
 そんな嫁離婚しろ!
 ……したくない? じゃあおまえも勘当だ!!」
の、忠隆廃嫡事件の件。
ものすごい修羅場があったんじゃないかと思うんだけど、
古語にするとおだやかに聞こえるからふしぎ!w


          よくない嫁だから離別すべきだよ>(´Д`)タダオキ
   タダタカ(・∀・)<えー、やだ


「すゝめらる」だと、こんな感じ。
2010/12/26(日) 細川さん COM(0)
とても期待されてたのに結局特に何もしてない人って、
割といるのかも。
豊臣家の人々』の結城秀康とか、
一篇通してそういうイメージで描かれてたような。

蒲生氏郷も個人的にはそんなイメージ。
大舞台の主役級にはなれなかったというか。

大谷吉継もそっちかなー。
目立ったのはぶっちゃけ最期だけだし。

あ。
「信長が惚れ込んで婿にした男」
「秀吉が才能を買っていた男」
みたいな前フリが彼らにはあるせいかもだ。
だから物足りなく感じちゃうんだな。

とはいえ「秀吉が~」はあんまり珍しくはないかw
2010/12/26(日) その他の小話 COM(0)
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