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智謀の一族真田三代 (別冊歴史読本 66)』を読んでいたら、
「真田家にしばしば見られる偏屈」とあってウケたw
まあ確かにそうだ。

よくある県民ネタでの長野県人も、
「理屈っぽい、頑固、プライド高い、時に反骨精神」
あたりなんだよなーw
真田の生き残り戦略もすごいけれど、
例えば細川さんちのソツのなさと比べると
頑固っぽさというか武骨さが強い気がする。
京侍と田舎豪族の差といえばそれまでだけどw
2010/11/21(日) 真田さん COM(0)
読書中。

智謀の一族真田三代 (別冊歴史読本 66)
智謀の一族真田三代 (別冊歴史読本 66)
  • 出版日 - 2007-03
  • 出版社 - 新人物往来社
  • 著者 -
  • 形式 - 単行本

甲斐国志』によると、
真田源次郎信繁は元亀2年(1571)生まれだそうで、
となるとお兄ちゃんとは1歳じゃなくて5歳違い。
ほほう。
2010/11/20(土) 真田さん COM(0)
茶道美談』より。

  平戸の松浦家には、一の白昔と称する茶あり、白の字は、畠の略字にして、
 一の畠より摘みし茶の意なり。

今で言うところの「世界的に名高い○○農園で摘んだ茶葉」みたいなブランド品か。
こういうのっていつの時代もあるんだろうなー。
2010/11/18(木) その他の小話 COM(0)
茶道美談』に、
秀吉から朝鮮調査を命じられた島井宗室が
小早川隆景に茶に招かれて、
相客は黒田如水だった、という話が出ていた。

この面子の茶会って、なんかいいなー。
2010/11/17(水) その他の小話 COM(0)
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