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メモブログ9/11記事が、
久しぶりにランキング入り。
歴史ブログ9位、戦国時代2位は珍しく上だな。

茶席までやってきて訴える北条家の使者に、
何も聞いちゃいねえ返事をぶつける秀吉の話。

天下人になってからのこの人の行動は、
まさにラスボスだと思う。
怖。
2011/09/13(火) つぶやき COM(0)
メモブログ、今日も家康さんの側室・英勝院さんの話。
お梶、お勝って言う方がわかりやすいな。

昨日は、
蝋燭を吹き消す気配を悟られないために、
火を指でひねり消した話。
今日は、
家康の代わりに自分の指を刺して血を出した話。
女としては体張ってる気がする。

尽くすタイプ……だったのかなw

しかし2番目の話、
仮にも講和の誓紙が関わってるんだから、
公の場のはず。
そこに側室がいるってアリなんだw
2011/09/09(金) 徳川さん COM(0)
原文にあった「所払」という言葉が、どうしても理解できなかった。

普通「所払」といったら、ものを外部へと追いやる刑罰。
だけど後の文を読むと、
むしろ外部に出さないようにしているとしか解釈できない。
これはどう考えても「所払」の意味が違う。

というんであれこれ検索してみたものの、
やっぱり出てくるのは刑罰としての「所払」のみ。

が、「米」「所払」で検索してみたら、やっと出た!
「その場所で支払う」=「所払」という使い方があったのか。

図書館だったら1日がかり、
もしかしたらそれでも見つけられないかもしれないことが、
今はせいぜい30分くらいでなんとかなる。
ネットは本当に便利だなw
2011/09/06(火) つぶやき COM(0)
今日覚えた日本語。

へい‐り【屏裏・屏裡】
 屏風や衝立などの裏側。

こんなところに大筒石火矢を置けとか言ってる秀忠さん、
案外と脳筋武闘派豪腕流w

もしかしたら「城の中」ということを示しているのかなとも思いつつ、
面白いからこのまま直訳するw
2011/09/01(木) 昔の日本語 COM(0)
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