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武功雑記』18pより。

 渡部半蔵鑓十一度首九ツ。服部半蔵は鑓二度首十一か。
 渡部半蔵は敵前にてけさんも鳴るほどふるひ候て以後
 敵にあたるといなや格別の剛兵にみえたり。

渡辺半蔵の方は鑓の働き?が11回あって、取った首は9個。
服部半蔵の方は2回と11個。
で、「けさん」?がわからないけれど、
渡辺半蔵さんは敵前で奮って震えて無双状態になった、
みたいな話だろうかw
2011/01/12(水) 徳川さん COM(0)
今日覚えた言葉。

 いち‐の‐かみ【市正】
  律令制の市司(いちのつかさ)の長官。正六位上相当。東西に各一人。

「いちまさ」という諱かと思ったw
2011/01/11(火) 昔の日本語 COM(0)
今日のこれは、実は見た瞬間にひらめいたw

 念比:ねんごろ
   *浮世草子・武家義理物語〔1688〕六・三
    「念比(ねんごろ)に病人の事をいたはり。

頭が昔の言葉遣いに慣れてきたのかなw
だとしたら嬉しいんだが。
2011/01/05(水) 昔の日本語 COM(0)
武功雑記』p14より。

 天文壬寅八月十日三河國小豆坂にての七本槍、
 大将織田彌三郎をはじめ織田造酒丞。下方左近。
 (其時彌三郎十六歳)岡田助右衛門。
 佐々木隼人正。同弟彌介(十七歳)中野又兵衛(十七歳)
 此外彌三郎殿の同朋。

織田孫三郎信光」が小豆坂七本槍筆頭で、
この人、天文11年(1542年)当時27歳くらいみたいなんだが、
脱字なのかなー?
あと「佐々木兄弟」は「佐々」で、
佐々成政のお兄ちゃんたちだって。
へえ。
2011/01/05(水) 織田さん COM(0)
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