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細川幽斎 (講談社学術文庫)』凄すぎw

書道の継承にも気を配って部下を派遣し学ばせ、
料理は有名ないくつかのエピソードに見る通り、
太鼓は名人級、鼓も笛も舞も上手だったという幽斎さん。
能の故実の知識も専門家以上。
観世左近一代一度という能見物で、
「観世の能は水引をひかないはずなのに、なぜ今日はひいたのか」
と楽屋に使いを出して聞いて、
そんなの知らない、忘れた、という古老をあわてさせたとか。
ああもう幽斎さん伝説に笑けてきた!w

音楽系やら和歌やら、幽斎さんは聴覚センスが秀でていた模様。
『耳底記』によると、
「茶碗であれなんであれ、それを打って調子を聞き、それと同じに
 琴を調べておいて、その側で茶碗なぞを叩くと、その響きが長く
 聞こえるものだ」
と言ったらしい。
これも絶対音感とかそういう類のものだよなー。
2010/11/02(火) 細川さん COM(0)
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