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本人の顔がかわいくなかったのか、
孕ませた割に母親が好きじゃなかったのか、
はたまた双子(片割れは永見貞愛)だったのか、
結城秀康と言えば「父親に嫌われてた」説。
しかしその一方で、
個人としての器量の高さをうかがわせる数々の逸話の持ち主。
さらに「制外の家」として
天下人となった弟からも気をつかわれる身だったり、
御手杵なんてカッコいい武器を持っていたり、
「知る人ぞ知る」的なポイント高し。

……それだけに「設定盛りすぎて面白くない人」という印象だった。

が、このところ
「秀康と人材シリーズ」(勝手に命名)の逸話を読み続けたので、
最近むやみと秀康がかわいいw
ご老体を困らせちゃいかんよw
2011/08/18(木) 徳川さん COM(0)
今日覚えた言葉。

しょう‐けい【勝計・称計】
 一つ一つあげて数えること。とりたてて数えること。
 多く「勝計すべからず」の形で、数えきれない意に用いる。

「勝計」を「勝つばかり」と読んで、しばらく悩んだ。
昔の文章だと、
当て字っぽく読ませる漢字も多かったから油断していたw
ちゃんとこういう言葉があったのか!
2011/08/05(金) 昔の日本語 COM(0)
メモブログ7/30付記事が、
歴史ブログ37位、戦国時代3位になった。

今回は清正と正則の話。
世に出た経緯のせいで二人一組の印象が強いから、
こういうケンカ話は珍しい気がする。
2011/08/01(月) つぶやき COM(0)
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