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今日覚えた言葉。

おち‐ど【落(ち)度/越度】《「おつど(越度)」の音変化》
 手落ち。あやまち。過失。

もちろん「落ち度」はよく使うけど「越度」は初めて見た。
でもこっちが本来なのか。
2011/04/28(木) 昔の日本語 COM(0)
『武功雑記』は、
人を通称か官位か号で記してあることが多い。
だからこういう初心者はあれこれググらないと
誰のことを言っているかわからなかったりする。

そんな中、とてもわかりやすい「黒田長政」の表記w

上の例に倣えば、
「黒田ダミアン」はさすがに使わないにしても、
(本人も後で棄教してたし)
「黒田筑前守」あたりじゃないかと思うんだけどなあ。
なんでだろう?

どうでもいいけど、
パパは通称の「官兵衛」も号の「如水」も超有名なのに、
NGMSの「吉兵衛」って通称はあんまり有名じゃないなw
2011/04/25(月) 黒田さん COM(0)
今日覚えた日本語。

けが【▽怪我】《「怪我」は当て字で、動詞「けがる」の語幹からかという》
 1 あやまってからだに傷を負うこと。また、その傷。負傷。
 2 思わぬ過ち。過失。損失。「慣れないことに手を出して―をする」
 3 思いがけない事態。不測の結果。

日ごろからよく使う言葉だけど、
3番目の意味は知らなかった。
2011/04/23(土) 昔の日本語 COM(0)
武功雑記』の今日の分。

「沖田畷の戦いの時、島津家久は江里口信常に襲われて
 とっさに江里口と逆の左側に下馬しかかったけど
 それじゃ薩摩の恥じゃん!っていうんで右側に飛び降りた」

って話だった。

そういえば昔の和式馬術はどっちが普通だったんだっけ、
と思ってグーグル先生に聞いてみた。
……聞き方悪いのか、出ないしorz
(しかし意外に和式馬術団体があるということはわかったw)
Wikiでも西洋馬術とは乗馬位置が逆としか書いてない。
これじゃ本当に右側から乗り降りしてたのか確証が持てん。

そんな中やっとヒットしたのが、
番組開始前に見限って一度も見てない
2011大河GO!のQ&Aコーナーだったという皮肉。
NHKさんナメててすみません。

武将の馬の乗り降りについては、当番組では右側を原則としています。
古馬術では、右側から乗り降りしていたようです。
洋鞍では、馬の左側から乗り降りするようですが、それはサーベルを下げて右側から乗ろうとすると、サーベルで馬をひっぱたいてしまうからだそうです。
しかし、和鞍の場合は、身体を馬に付けないと乗れないので、左側から乗ろうとすると刀の柄で逆に馬を突っついてしまうので、右側から乗るのだそうです。

なるほど、馬の乗り方がそもそも違うのか!
これは盲点だった。
だけど読んでも具体的にどうやって乗ってるのかわからないから、
一度和式馬術も経験してみたくなった。

で、これで「家久が恥だと思った」の描写も納得。
襲われたからって作法と反対側に降りたんじゃ、
めちゃくちゃあわてふためいてるみたいだもんなw
2011/04/22(金) その他の小話 COM(0)
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